【両方開設した感想】楽天証券とネオモバを比較!初心者にオススメなのはコッチ

・ポイントを活用してお得に投資したいけど、楽天証券かネオモバのどちらにするか迷う

・SBIネオモバイル証券と楽天を両方開設した人の感想が聞きたい

・初心者に向いているのはどっちの証券会社か知りたい

こういった思いを持つ人に向けて記事を書いていきます。

これを書いている僕は、楽天証券とネオモバの両方の口座を開設しています。
実際に開設した感想を交えて、この2つを徹底比較していきますね。

この記事を読むことで、楽天証券とネオモバのどちらが自分に合っているかがわかります。
筆者の紹介
・楽天証券とネオモバを両方開設済み
・日頃よく使うポイントは楽天ポイントとdポイント
・一株投資をメインでやっていないので、ネオモバは放置気味
ちなみに
このブログ経由での申し込み数がトップクラスに多いのがネオモバです。
※この記事の情報は全て、2021年1月時点での情報となっています。

【結論】ネオモバと楽天証券の比較表

まずは、2つの証券サービスの大まかな特徴をつかめるように、表を用意しました。
結論からいうと、
・1株投資で少額から個別株を買いたい
・Tポイント派
という方はネオモバが合っていますし
・投資信託や米国株など、幅広く買いたい
・楽天ポイントをよく使う
という方は楽天証券一択でしょう。

>>ネオモバの公式サイトを見てみる

>>楽天証券の公式サイトを見てみる

ここからは、SBIネオモバイル証券と楽天証券をより細かく比較してみます。

SBIネオモバイル証券のメリット

まずはネオモバのメリットを見ていきましょう。
ネオモバのメリット
・1株から株が買える
・Tポイントを活用して株が買える

一株投資でリスクを抑えられる

なんといってもネオモバの大きいメリットは、1株投資ができることですよね。

例えば家具のニトリは株式投資家の間では優良企業として有名です。
しかし、 ニトリ株は記事執筆時点で22000円台です。

つまり、通常の100株投資で買おうとすると最低でも220万円くらい用意しなければいけないことになります。
一方、ネオモバを活用すれば、22000円くらいでニトリ株に投資ができるということです。

投資額を小さくすれば、それだけリスクは下がります。
初心者には1株投資の仕組みはありがたいです。

Tポイントを有効活用

また、Tカードを日頃よく使う方などはTポイントを余らせているかもしれません。
ネオモバではこの余ったTポイントを投資に回せるのも魅力です。
Tポイントは1年で失効してしまうので、使い忘れる前に投資に使っておくのは大いにアリです。

ネオモバのデメリット

次にSBIネオモバイル証券のデメリットです。
ネオモバのデメリット
・月額料金がかかる
・アプリが少し使いにくい

月額課金制

ネオモバは基本的にクレジットカードを登録して月ごとに料金を支払っていくシステムです。
株を買う予定がない時は、利用停止の設定をして請求を止めることができますが、なんとなく月額制が気持ち悪いという人もいると思います。

ちなみに、月額220円(月間約定金額50万円以下の場合)ですが、毎月200円分の期間固定 T ポイントが付与されて実質的な月額負担は少し軽くなります。

アプリが少し使いづらい

ネオモバのアプリには不満を感じることもあります。
一番面倒なのが、アプリを操作していたはずが、いつの間にかブラウザに飛ばされていることが良くあるところです。

個人的には、結局ブラウザに行くんだったらアプリの意味なくね?という疑問が生じます。
とはいえこの辺は気にしない人にとっては、どうでもいい所かもしれません。

>> SBI ネオモバイル証券に口座開設してみる

楽天証券のメリット

ここからは楽天証券のメリットとデメリットを見ていきましょう。
まずは、メリットからです。
楽天証券のメリット
・全般的な手数料が安め
・楽天ポイントを活用できる
・投資信託や米国株など、買える物が多い

楽天証券は手数料が安め

最近の大手のネット証券はどこも手数料が安くなっていますが、楽天証券も例外ではありません。

例えば国内株の現物取引手数料は約定金額5万円までの場合、55円(税込み)となっています(超割コース)。
しかもお手数料が1%は楽天ポイントとして返ってきます。
米国株にしても、約定手数料が0.5%を切っているので優良だと思います。

楽天ポイントを活用できる

そして楽天証券の他の魅力は、楽天ポイントをガッツリ活用できるところにあります。
そもそも投資信託を楽天ポイントで購入することができる他、投資信託を楽天ポイントで買うと楽天市場でのポイント倍率がアップしたりできます。
これは結構大きな特典かな〜と思います。

さらに、楽天カードを使って投資信託を購入することで、楽天ポイントが貰えたりもします。
すでに楽天経済圏にいる方には楽天証券はかなりオススメできます。

買えるものが多い

さすがに大手の総合証券だけあって楽天証券では色々なものを購入することができます。
日本株や米国株、米国 ETFや投資信託も買えますし先物取引も信用取引も可能です。
もちろん債券投資もできますよ。

現状、マニアックなもの以外は楽天証券で投資できると考えておいて良いでしょう。
ちなみに僕自信は投資信託を積立購入する証券会社として楽天を活用しています。

楽天証券のデメリット

次に楽天証券のデメリットです。
楽天証券のデメリット
・普通に買おうとすると買いにくい株がある
ネオモバに比べると、楽天では少額の個別株投資はやりにくいです。

先ほど挙げたニトリも、楽天証券で通常購入しようとすると200万円以上の予算が必要になってしまいます。
ニトリの他には、ソフトバンクグループなんかも人気の株ですが、こちらも一株8000円とかですからね。

楽天証券で少額でリスクを分散して投資しようとすると、個別株ではなく投資信託が第一候補に上がってきます。

以上が楽天証券のメリット・デメリットになります。

僕が確認した時点では、新規口座開設者だけが楽天ポイントを貰えるキャンペーンをやっていたので気になる方は是非チェックしてみてください。

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まとめ

最後にまとめです。
楽天証券にもネオモバにも、それぞれ長所と短所があります。

とりあえず乱暴に言ってしまえば
・1株から少額で投資したい
・Tポイントが余っている
という方にはSBIネオモバイル証券が向いています。
一方で、
・色々なものに投資したい
・楽天ポイントを有効活用したい
という方には楽天証券がオススメできます。

それぞれ自分に合った方を見極め、お得に投資ライフをエンジョイしてください!

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