【2020年5月】今回の暴落と急回復の中で僕が売却した株を紹介

3月の暴落から一転して株式相場はかなり力強い動きを見せています。
これを書いているのは2020年の5月29日です。

今現在、日経平均は21000円台後半ですし、 NYダウもいつのまにか25000ドル台を回復しています。
上昇相場を受けて、僕の Twitter のタイムラインにも株式相場に強気な人がかなり増えてきたなという印象です。

とはいえ、一部では今後2番底が来るという声もあります。
まだまだ完全に楽観視できる状態には程遠いです。
株式相場におけるコロナショックがもう収束したのかは何とも言えません。
が、今回の記事ではあえてこのタイミングで最近僕が売却した株を紹介していきたいと思います。

僕が売却した株

結論から言うと、今回の暴落騒動で僕が売却した株は何一つありません。
騙すような記事のタイトルになって申し訳ありません笑 しかし気づけば本当にここ半年くらい何も売ってないんですよね。

売ろうか迷った銘柄

とはいえ、売ろうか迷った銘柄はたくさんあります。
以下のパートでは暴落時に僕は売ろうかどうか真剣に検討した(そして一部は今後売ったほうがよいであろう)銘柄に言及します。

ウォルトディズニー (DIS)

まずディズニー株は非常に売りたかったです。
これは言うまでもなくコロナによってディズニーランドが閉鎖されたからです。

実は、アジア圏でディズニーが閉鎖され始めた当初は
ディズニー株は売られ過ぎでは
という意見がかなりありました。
その根拠はだいたい以下の感じでしたね。
・ディズニーのビジネスはディズニーランドの収益だけに依存しているわけではない
・ESPNなどのテレビ配信は巣ごもりでむしろ追い風
・ストリーミング配信のディズニープラスも好調
・閉鎖されたディズニーランドからディズニー本体が受け取る収益は元々一部にすぎなかった
こういう考察をよく聞きました(そして僕自身も同じような考えを持っていました)。

しかしフタを開けてみれば、ディズニー閉鎖の影響は結構痛かったです。
新たに借り入れもしましたし、配当も停止されました。
一時は株価が二桁になっていたとは記憶に新しいです。

当時の僕は膝をガクガク震わせながら、
きむ公
今が更なる買いのチャンスかもなのに怖すぎて動けねえ
とただ思っていました(実際に買えたのはほんの数株です)。
最近はとりあえずコロナも収束してきて、ディズニー株も回復基調です。
この局面で売ろうという気は最早ありませんが、一時は本当にひやひやしました。

ウォルト・ディズニー(DIS)は株価暴落したけど、大丈夫なの?銘柄分析してみた

2020年4月25日

デルタ航空(DAL)

デルタ航空も売ろうか迷いました。
と言うか売ったほうが良かったと思います。

ちらはバフェットに便乗して購入した銘柄です。
先日バフェットが航空株をすべて売却したことが話題になりましたが、僕は未だに持ち続けています。

買値が40ドル台前半だったのですが今では25ドル程度の株価です。
一時期は10ドル台まで低迷していたのでだいぶ戻してきましたが、たまたまです。
しっかりした考えのもとに買っていないので、いつ売るかについてもはっきりした考えがなかっただけです。

というかそもそも日本円換算でだいたい3万円ぐらいしか投資していないので、 どうでもよかったということが大きかったのかもしれません(身も蓋もないですが)。
ガチの投資であればさっさと損切りすべき銘柄かなと思います。
僕に株でイナゴすることの怖さを教えてくれた師匠のような株です。

株価暴落中のデルタ・エアライン(DAL)はバフェットも投資した航空株【銘柄分析】

2020年3月19日

みずほフィナンシャルグループ

みずほ FGも非常に売りたかった銘柄です。

というかこの株は暴落云々の前に、長期投資に全く向いていない株という風に常々感じています。
日銀があまりに長すぎる低金利の出口をいつ見つけるのかが全くわかりません。
銀行銘柄はうだつが上がらない未来がずっと続きそうだなという感想以外ありません。

じゃあ何故僕がずっとみずほ株を持ち続けているのかと言うと、それは初めて買った株と言う記念だからです。
投資金額も10万円程度と大したことがなかったのでついつい放置してしまいました(大体言い訳)。

そうこうするうちに株価もズルズル下がり、おまけに株式併合のせいで保有株式数が100株を割るという憂き目に遭いました。
本当にこの株に関してはいい思い出がありません。

株価下落中のみずほFG株(8411)の銘柄分析【配当利回り5%中盤】

2020年3月7日

【失敗談】初めての株購入でみずほFGを選んで失敗した話

2020年1月8日

旭化成

旭化成も200株だけ持っています。
僕は米国のハイテクグロース株が一番好きですが、日本株は成長性の低いものも結構持っています。

旭化成もそんな株の一つです。
高値づかみをしていないおかげで、過去に利確した分や確保した配当を含めれば利益が出てはいる銘柄です。

しかし今後の事業環境やこの会社の成長性を考えると、あまり持っていてワクワクする株でないことは確かです。
ここから大きく下がるとまでは考えてませんが、ずるずる低空飛行のパフォーマンスが続きそうだなと感じてますね。

NISA 枠を消費して買った分、なんか売る踏ん切りがつかないんですよね(悪癖)。


以上が僕が売りたい銘柄達の紹介でした。
個人的に株を売るという行為はすごく苦手です。

株価というのはダラダラと上がるくせに、下がる時は一瞬です。
そのぶん、本当にベストなタイミングで売却するというのは誰にでもできることではありません。

僕自身今まで本当に満足のいく売却ができた事って、多分一回もなかったです。
と言うか「長期投資家」という肩書きに甘えて、
損切りすべき時に損切りできない
ということがかなりあるので、そこは今後の課題としていきます。

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