引越しの時の消毒料は別に払わなくてもOK。全く問題ありませんでした

引っ越しの時の「消毒料」って本当に必要なんですかね。
先日引っ越しをしたときも請求されたのですが、無事に断ることが出来たのでシェアしたいと思います。

そもそも引越し時の消毒料とは

不動産屋に質問した所、消毒料とは
「実際に入居する前に部屋を消毒する必要があり、そのために発生する費用が消毒料です」
とのことでした。

「はい、そうですね。」
といった感じですね笑

この消毒料、金額は1〜2万円程度でした。
高いのか安いのかイマイチわからない金額です。

ただ日頃から株をやってる僕にとっては、1万円は大金です。
1万円を配当でもらおうとすれば50万円くらい投資する必要があるわけです。

消毒って具体的に何をするのかもわからないし、このお金を払うのは非常に不安でした。
そもそも部屋を内見に行った時点で、すでに清掃がされていて綺麗でしたし。

【結論】消毒料は別に払わなくて良かった

結論から言うと僕は消毒料を一切払いませんでした。
ネットで調べたところ、確かに消毒を希望する場合は専門の業者が入って消毒作業を行なってくれるらしいです。
とはいえ、隅から隅まできっちりと消毒してくれるというケースばかりではなく、数箇所にスプレーのようなものをプシュっとやって終わりという場合も少なくないということです。

要は気休めということですね。
(もっともこれは業者にもよるそうですが)

不動産屋もあっさり受け入れてくれた

気持ち的には、消毒料を払わないという方向に傾いていたのですがまだ不安はありました。
それは不動産屋が素直に応じてくれるかどうかです。

しかしこれも結論から言うと全く問題ありませんでした。
不動産屋の担当者に「消毒を希望しない」と伝えるとその場で了承されました。

まあこれも不動産屋によると思うので、消毒なしを希望する場合はぜひ不動産屋に確認してみてください。

住んでみてもまったく問題なし

実際住み始めるまでは、消毒がされていないということで少し気持ち悪い感じはありました。

ですが住み始めてみると、全く問題ありませんでした。
入居してから1時間もすれば、居心地の悪さは完全に消え失せました。

特に僕の場合は、どうせ入居してから部屋が汚くなっていくので、事前に消毒しようがしまいが正直関係なかったです笑

驚異的な安さで引っ越しを完了

僕はとにかく余分なお金は全て投資に回したいので、引っ越し費用は徹底的に安くすることにこだわりました。

もはや定番となっている引っ越し侍(↓のバナーのやつです)を使い、ネットで一括で見積もりを取った後、その後かかってきた業者に個別で価格交渉することで2万円台での引越しを実現しました。
(時期が良かったことに加えて、引っ越し距離が20キロ程度だったということも幸いしています)



不動産という業界は、色々な名目でお金を取ろうとします。
が、それは裏を返せば工夫と精神力でいくらでも安くできるということでもあります。
今引っ越しを考えている方は、限界まで安い費用での引っ越しチャレンジをしてみるのも面白いかもしれません(僕はそういうの好きです)。
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