株式市場から退場する気もブログを辞める必要も現状全くない【報告】

今回の暴落で株式投資市場から退場した投資ブロガーが果たして何人いたことでしょうか。
実際、2020年3月の大底はダウ平均が18000ドル台まで叩き売られる事態に発展し、僕の投資人生の中でも最大の危機でした。

しかし、それから1ヶ月たった今はどうでしょう。
僕の米国株ポートフォリオはもはや含み益に転じています。
まだまだダウ平均は24000ドル台と暴落前の29000ドル台にははるかに及びません。

それでも気持ち的にはかなり楽になっています。
↓の記事で宣言した通り、僕は今後も株式投資から退場することはなさそうです。

【宣言】僕は退場しません

2020年4月8日

現物株投資は塩漬けでも助かることが多い

コロナショックの暴落は、はっきり言って歴史に残るレベルでした。
ダウが1日に2000ドルも上下し、一週間のうちにサーキットブレーカーが何度も発動すると言う本当に凄まじい相場でしたね。

僕がこの異常事態を現在まで乗り切れたのはやはり、現物株投資オンリーという慎重な投資スタイルだったことが大きいです。
しかも米国大型株を中心に投資している僕は、 Microsoftビザジョンソンエンドジョンソンなどの盤石な銘柄のみに投資しています。

これらの銘柄は、今にしてみれば他の銘柄に比べれば下げ幅もたかが知れていましたし、暴落からの復帰力が異常に強かったです。
特にジョンソンエンドジョンソンはこの状況でもう史上最高値を奪還しようとしています。

一方で大きな損を被った銘柄もあります。
ディズニー株では大きな損失を被り、バフェットにイナゴしたデルタエアラインでも損しました。

ただ、いずれにせよ言えるのは優良企業に対する現物株投資は、長期間持っていればなんだかんだ復活することも多いということです。
少なくとも今回の僕はそのパターンでした。

一般に株式投資で塩漬けは良くないと言われます。
実際その通りなのですが、現物株投資の場合は含み損に絶望してふて寝してる間にいつのまにか復活しているということもよくあります。
これが先物などの場合はそのうち強制的に決済されてしまうので、ふて寝するという選択肢すらないわけです。

なお僕が購入した銘柄のうち、銘柄分析記事を書いたものは下にまとめてあります。

平均購入単価の切り下げに成功

先ほど「ふて寝」という単語を使いましたが、実際には何もしていなかったわけではなくコツコツと保有銘柄の買い足しを行なっていました。
これから平均購入単価の切り下げに貢献し、今の含み益状態を作り出しました。
マイクロソフトは暴落直前の高値(190ドルくらい)で買ってしまったのが、今では購入単価が170ドル程度まで下がっています。

時々、買った様子を記事にしたりもしていましたが、これを書いている今日も少額ですが新規投資を行っています(今日行ったのはインデックスファンドの定額積立です)。

コロナショックの暴落の中で僕が購入した4つの米国株をご紹介

2020年3月16日
VISA やマイクロソフトはもうすぐ決算を迎えます。
VISA には珍しく不安な決算といえるでしょう。

Microsoft はクラウドサービスをはじめとした成長が期待できますが、マーケットの期待が高い分これもどうなるかわかりません。
ただ、どちらの株も仮に決算が悪くて株価が下がってもさらに買い足しをする可能性が高いです。

適切な分散が暴落時の備えになった

僕は日本株も米国株も触っており、セクターも様々です。
一番注力しているのは米国ハイテク株ですが、ヘルスケアや小売も持っています。

今回の暴落でセクター分散は本当に大事だなと思いました。
例えばヘルスケアのジョンソンエンドジョンソンはここまでの上昇相場ではややパフォーマンスが冴えなかったのですが、暴落を通してみると僕のポートフォリオ中で一番含み益を稼いでいるかもしれません。

しかも定期的に配当配ってくれる上、増配もしてくれました。

まだまだ暴落リスクはくすぶっている

ここまで偉そうなことを書いてきましたがまだまだコロナショックは収束には程遠いです。
一部海外で経済活動再開に向けての動きが出てきましたか、まだまだロックダウンや緊急事態宣言が世界中で行われています。
仮に解除されてもしばらくは自粛モードが続くでしょう。

また原油価格も全く安定していませんし、航空銘柄破綻のリスクもあります。
とはいえ今回の一番底の状況を教訓にして、今後も保有銘柄をがっちりとホールドしていく所存です。
二番底が来ようが来まいが、やることに対して差はありません。

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