東京の格安シェアハウスのメリット・デメリットと物件選びのコツ

都内に引っ越したいけどけど家賃が高すぎる
これは上京する誰しもが思うことです。
僕自身も、大学入学を機に上京しましたが当時家賃を月に7〜8万円は払っていました。
23区内で風呂トイレ別のそこそこ新しい物件に住もうとすると、大体これくらいするんですよね。
ただ住んでいるだけなのに月に8万円も飛んでいくのは、痛すぎる
家賃を抑えて都内に住みたいあなたには、シェアハウスという選択肢が合っているかもしれません。
この記事ではシェアハウスのメリット・デメリットシェアハウスの後悔しない選び方を解説します。

引越しの時の消毒料は別に払わなくてもOK。全く問題ありませんでした

2020年4月7日

シェアハウスのメリット

まずはシェアハウスに住むメリットです。

家賃が圧倒的に安い

最大のメリットは家賃が安いことです。
シェアハウスは住人で家賃を分割できる分、一人当たりの家賃額がかなり安くなります。
シェアハウスを利用すれば、綺麗な物件に光熱費込で月3万円台から入居することも可能です。

シェアハウス以外ではまず考えられない価格帯ですね。

初期費用(敷金・礼金等)が不要の場合が多い

加えて敷金礼金がいらない物件も多いです。
通常、敷金礼金で家賃の2か月ぐらい取られるケースが多いです。
この場合、都内の家賃8万円の物件に住もうとすれば初期費用16万円も用意する必要があります。
シェアハウスだとこれが不要の場合がかなり多いのです。

備品を買わなくても良い

シェアハウスでは、共用スペースにあるものは住人で共同使用します。 これによって自分で物を買ったり管理したりする負担が軽減されます。
キッチン用品や、洗濯関係、掃除用具やドライヤーなどが共用になっていることが多いです。

シェアハウスのデメリット

次はシェアハウスのデメリットを見ていきましょう。

年齢制限があることがある

まず見落としがちなのが、年齢制限がある場合があることです。
具体的には、 二十歳以上・四十歳未満じゃないと入居不可 といった制限があるケースがしばしば見受けられます。
シェアハウスに入居したいと考えている方は事前に条件を確認しておくようにしましょう。

生活音が気になるケースあり

またシェアハウスの不満点として多いのが生活音です。
シェアハウスでは住人同士で生活リズムが違うということがよくあります。

昼職の人が寝静まった頃に夜勤の人は仕事に出かけます。
隣同士で昼夜の行動が異なっていると、お互いの生活音が睡眠の妨害になるという悲劇もしばしば発生します。

神経質な人は特に注意した方がいいでしょう。

入浴等の順番待ち

また、お風呂がシェアされているケースでは、好きなタイミングで入浴できないということも起きます。
入浴だけでなく、キッチンの使用やドライヤーの順番待ちなど自分の思い通りにならないことが存在するのは確かです。

友達が呼べない

友達が呼べない物件が多いということも注意が必要です。
大勢の人が生活するシェアハウスでは、お互いに騒音に気を付け建物を汚さないように生活する必要があります。

そのため部外者は立ち入り禁止というルールを設けているシェアハウスは多いです。
もっともこれは、他人の騒音に悩まされにくいというメリットにもなります。

シェアハウスの選び方

メリットとデメリットを見たところで、実際にシェアハウスを選ぶときに注意すべきポイントを見てみましょう。

立地

まずは通常の物件と同じく立地は最重要です。
特に東京などの都市圏では、通勤電車が非常にストレスフルです。

せっかくシェアハウスにするのですから、できるだけ通勤・通学時間が短くなるような場所に住むのがおすすめです。
シェアハウスなら渋谷などのかなり良い場所でも格安で住めますよ。

費用

費用にもこだわりましょう。
新宿・渋谷・池袋・上野といった繁華街まで20分圏内の立地に3万円台の費用で住むことも十分可能です。

ただし、あまり安さにこだわりすぎて、セキュリティや設備を軽視しすぎるのは考えものです。
特に女性の場合、防犯を意識して女性専用のシェアハウスに絞って探してみるのも手です。

使える備品

使える備品についても事前にチェックしておきましょう。
ドライヤーや洗濯機が共用であれば、その分費用を浮かせることができます。
それらの機器を自分で購入する必要がなくなる他、引っ越しの費用も安くできる可能性もあります。
また、ネット回線が共用の物件は狙い目です。

他の住人の様子

他の住人の様子も聞ける場合は聞いておくと良いでしょう。
シェアハウスと言っても、テレビの番組で出てくるような住人同士が濃い交流をしている物件ばかりではありません。

通常のマンションと同じように、ほとんどの住人同士で交流がないという物件もたくさんあるものです。
こういった雰囲気は事前に調べておきたいものですね。

ハウスルール

基本的にシェアハウスには、ハウスルールがあります。
夜の騒音や、共用設備の利用などについての決まりごとです。

あまり決まりが厳しいと鬱陶しいように感じるかもしれません。
しかしある程度しっかりルールが決められていてそれが運用されている物件をお勧めします。
こちらの方がトラブルは少なくなるものです。

虫が出るか否か

個人的に注意すべきだと思うのがです。
シェアハウスがあるような都市部にはゴキブリがめちゃくちゃいるものです。

そして、1階建てのシェアハウスも非常に多く夏場に虫が大量発生するという物件もあるかもしれません。
引っ越しが春だとなかなか気づきにくいですが、気密性が保たれ虫が経ち入る隙間がないかどうかはチェックしておいた方が良いと個人的に思います。

特に木造の物件は注意です。

実際にシェアハウスに住んでいる方の動画

より具体的にイメージがわくように実際にシェアハウスに住んでいるユーチューバーの方の感想の動画を持ってきました。
シェアハウスと言うと、住人同士の交流が盛んであるイメージがありますが、物件によりけりなようです。

シェアハウスが探せるおすすめのサイト

さて最後にシェアハウスに特化した物件情報サイトを紹介します。
まずは、これらのサイトで物件を探してみると良いでしょう。

クロスハウス

一つ目のシェアハウスサイトはクロスハウスです。
クロスハウスではシェアドアパートメントを紹介しています。
シェアドアパートメントは、水回りなどの一部の設備を共有するだけで、シェアハウスよりもプライベートの区別がはっきりしている物件です。
全室で鍵付きの個室である場合がほとんどです。
シェアドアパートメントのメリット
・敷金、礼金、仲介手数料ゼロ
・テレビ、冷蔵庫、ベッド、机が備え付け
・トイレットペーパーなどの備品が無料で補充される
・物件間の移動が無料
・Webで入居申込が可能
激安で都会に住みたいけども、プライベートも重視したいという方には特にオススメです。
家賃はなんと3万円から、初期費用も3万円のみで OK というコスパの良さです。

>>クロスハウスを見てみる(公式サイト)

オークハウス

もう一つおすすめなのがオークハウスです。
こちらは極限まで安さを追求するのではなく、ある程度は価格を抑えながらも設備や綺麗さも重視したいという方にオススメできるサイトです。
オークハウスのメリット
・敷金、礼金、連帯保証人が不要
・初期費用10万円以下で入居可能
・ジム、シアタールーム、大浴場、岩盤浴、防音室など豪華設備がある物件も
・物件予約も Web で完結可能
オークハウスは累計約5万人の利用者がいるシェアハウスで、テレビに取り上げられたこともあります。
女性向けの物件も多数存在しており、快適な生活を送りたい方は必見です。

オークハウスを見てみる(公式サイト)

まとめ

今回はシェアハウスのメリット・デメリットと実際のシェアハウスの選び方をまとめてみました。
特に都会で初めて一人暮らしをされる方は、費用をはじめとして生活に様々な不安があることでしょう。
かつての僕もそうでした。

しかし慣れてしまえば都会での暮らしは楽しいものです。
是非シェアハウスで、シティライフをエンジョイしてください。
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