経済的自由を達成するまでのロードマップ

このブログは、「経済的自由を達成するために必要な情報を発信する」ことを目的に存在しています。

これを書いている僕は今、経済的自由への道の半ばにいます。

高校生の時に祖父母から不動産を相続したのをきっかけに、
その土地を駐車場として貸したり、
日本株・米国株に投資したり、
とにかくお金を増やす試行錯誤を続けてきました。

今でも毎日5時間くらいは投資のことを考えています。
地道に研究を続け、普通の人よりもリスクを取った結果、25歳で約5千万円の金融資産を築くことができました。

この記事では現時点の僕が 経済的自由を達成するためにはこれだけは必要と考えることを厳選し、まとめました。 (記事は日々加筆していきます)

そもそも経済的自由とは

そもそも経済的自由とは何でしょうか?
最初に僕が考える経済的自由の定義を述べておきます。

経済的自由とは
・誰かに雇われなくてもお金に困らず、
・なおかつ充実感を得て生きている状態
だと僕は考えています。

なぜ雇用されずに生きるのか

僕も少しだけ会社員をやっていたことがあります。

短い会社員生活は正直言って充実していませんでした。
満員電車に揺られて通勤し、会社では自分の仕事が嫌いな人に囲まれて過ごす毎日。

おまけに、仕事内容は高利のローンの販売でした。
もちろん法律上は全く問題ない商品だったのですが、正直自分の仕事が人の役に立っているという実感は全くありませんでした。
悲しいことに、契約が取れる度に感じたのは達成感ではなく僅かな罪悪感でした。

当時は、
自分のプライドを売りながら、安い給料をただもらい続ける人生でいいのか
と常に自問していました。
もちろん、自分の仕事が好きであれば雇用されていても全く問題ないと思います。

ただ当時の僕はそうではありませんでした。

・下らない仕事をして人生の大半を空費するのは嫌だ。
・自分が本当に価値を感じられることをして生きたい。

この日本には、こう考えている人が何万人といるはずです。

お金があるだけではダメ

僕の今までの感触だと、この国で雇用されずに生きていくことは普通に可能だと思います。
ただせっかく金銭的に豊かになれても、自分で何も価値を生み出さない人生は「ハリがない」と僕は考えています。
ただ食べて寝るだけの生活ならば、動物でも出来ます。

僕は、世の中に何らかの価値を提供することを目指します。
自分の好きなことを追求した結果、それが誰かの役に立てば最高です(そしてそれでさらにお金が増えれば言うことなし)。

この記事の最後の方では、ブログや YouTube といった、資産形成に役立つと同時に価値の創造という意味でも有用な方法も取り上げます。

経済的自由を得るために必要なこと

実際に経済的自由を得るためにほぼ必須の内容を取り上げます。
特に再現性が高い方法にフォーカスします。

投資

個人が資産を形成する上で、投資というプロセスは実質的に必須だと考えています。
銀行預金以外の資産を一切持っていないお金持ちはおそらく存在しません。
彼らは自分が働くだけではなく、お金や資産や他人にも働かせるべきであるというマインドをしっかり持っています。

(我ながら、あの有名な「金持ち父さん貧乏父さん」に影響を受けていますね笑)

要するに、お金持ちは基本的に投資をしているものなのです。
そして投資にまわされたお金は、投資家が寝ている間も一切休まずに価値を生み続け、自動的に増殖していきます。

経済的自由獲得を目指すなら、「投資」をうまく活用することは非常に重要です。

株式投資

僕が一番重要視している投資手法は株式投資です。 理由は3つあります。
株がオススメである理由
・過去、リターンが大きかった
・手間が全くかからない
・流動性が高い(好きな時に売れる)
例えばこれがアメリカ株の株価(ダウ平均)の長期的な推移です。

数十年というスパンで保有することで資産を何十倍にもすることができたというのがこれまでの株式投資の実績です。
コロナショックで暴落した今ですら40年前の20倍以上になっているのです。
(追記:この部分を書いた約8ヶ月後、ダウ平均はさらに29000ドル台まで急上昇しました)

株の配当金は、ほとんど完全な不労所得です。
不動産のように管理する手間も基本的に全くありません。
ただ証券口座にお金が振り込まれるのを眺めているだけでOKです。

(参考記事
【少額OK】まず5万稼ぐ為の株式投資の始め方の完全ガイド【超初心者向け】

一方でリスクが高いのも株式投資です。
値動きの激しさは数ある資産の中でもトップクラスです。
例えば、一時的に20%の損失を抱えることも普通にあります。

実際に投資を始める前に、本を通じて最低限の知識をつけておくのがオススメです。
僕も最初は書籍で学びました。 僕自身が役に立ったと思える初心者向けの本は下の記事でまとめてあります。

【超厳選7冊】おすすめの初心者向け株式投資本【最強のバフェット本】

2020年3月21日
また、動画で低価格もしくは無料で投資を学ぶことも出来ます。
本当に良い時代になりました。

(参考)
株式投資の勉強法は何がいい?動画で学ぶという選択肢
投資に役立つ無料情報サービスまとめ【僕が実際に使ってるもののみ紹介】
個別株投資
個別株投資というのはズバリ普通に企業の株を買う事です。
個人的にお勧めなのがアメリカ企業の株をいくつか保有することです。
リーマンショック後の10年程度、10倍にもなってきた株がゴロゴロしています。

コロナショックによって株価が暴落した現在のタイミングは、後から振り返ると絶好のチャンスだったということになる可能性もあります。
日々、株の情報に触れましょう。
なお、参考までに僕が個人的に注目している米国株の解説記事を置いておきます。
投資信託・ETF
投資信託や ETF というのは複数の株式に一気に投資できる仕組みのことです。
銘柄の選択をプロに任せたいという人にオススメです。
ざっくりそれぞれのメリットとデメリットをまとめます。
投資信託のメリット
・100円から投資できる
・投資額のコントロールがしやすい
投資信託のデメリット
・ETFに比べて手数料が高いものが多い
・売買にタイムラグが生じる(数日程度)
ETFのメリット
・手数料が安い
・いつでも売却できる
ETFのデメリット
・投資には最低数万円程度必要
僕のおすすめの投資信託は、安い手数料で世界中の株式に投資できる eMAXIS SLIM 全世界株式(除く日本)やアメリカの株式に投資できる iFREE NYダウ・インデックスです。
僕は実際にこの二つに毎月積立投資しています。

またETFでは、アメリカの多くの株式に投資できるVOOやアメリカのハイテク株に投資できるQQQ、 分配金(配当)の高さがウリのSPYD,VYM,HDVなどがおすすめです。
REIT
リートに投資する手もあります。
REIT とは投資家から集めたお金を不動産に投資して得られた賃料を投資家に返すという仕組みのことです。
投資対象は不動産なのですが、買う側からするとどちらかと言うとかなり株に近い感覚です。
手間暇は基本的に一切かかりません。

コロナで暴落した今、非常に注目が集まっている投資対象です。

大暴落しているJ-REITは今買い時なのか

2020年3月19日
なお、株・債券・投資信託・ETF・REITは全て証券口座で購入可能です。
これらを開始したい方はまず証券口座を開設しておきましょう。
ほとんどの証券会社で開設費・維持費は無料です。


不動産投資

不動産投資は、マンションや一戸建て物件を購入して、家賃収入を得ることを目的に行うものです。
うまく相場の波に乗り、購入時よりも高く売却することができればキャピタルゲインも狙えます。

その他、不動産が経年劣化していく分の損失は、減価償却費用として会計上計上できます。
所得が高い人には、この節税効果が大きく効いてくる可能性があります。

とはいえ不動産投資は基本的に借金をして行うものですし、扱う金額が数千万円から数億円というオーダーになりがちです。
成功すれば一気に資産家になれる可能性もありますが、失敗して破産する人もいます。

個人的には投資初心者には株から入ることをお勧めしたいです。
自分が株式投資と不動産投資のどちらに向いているかは下記記事を参照してください。

【やるならどっち?】株と不動産のメリット・デメリットをまとめてみた。

2019年12月9日

債券投資

債券投資とは国や企業の借金の借用書である債券を買うことです。
これは普通に証券会社で買うことができます。
株や不動産よりもリスクが低いのが一般的です。

そのぶん、儲けの期待値も低いのが難点です。
債券投資で経済的自由を獲得するというより、どちらかと言うと経済的自由を獲得した後に債券投資の割合を増やしてリスクを減らしていくというイメージでいいと思います。

自分のビジネスを所有する

僕は、 経済的自由を達成するためには何らかビジネスのオーナーになることが必要 だと考えています。

例えば、もし仕事を辞めた場合に株の配当金だけで生活するのはなかなか厳しいです。

目安として、株価の5%の配当金が出れば相当高い方です。
言い換えると
毎年500万円の収入を得るためには、少なくとも1億円分くらいの株式資産を用意しなければいけない
ということです。
これはきついですよね。

もちろん株自体を売却して生活資金に充てるのなら、もっと少額でも大丈夫です。
とはいえ、株を売ることで資産は年々減っていきますしもらえる配当金もどんどん減っていきます。

そういう状態はあまり嬉しくないですよね。
なので、自分でお金を稼ぐ仕組みが必要なのです。

同時に生産的な活動を行うというのは精神的にもプラスの影響を及ぼすと僕は考えます。

ブログ

代表的な副業にブログが挙げられます。
ブログはオワコンと言われることもありますが、まだまだ稼げるようです。

実際このブログも設立2ヶ月目から、少額ですが収益が発生しています。
そして毎月数倍のペースで収益が成長しています。

ブログについては僕自身始めたてで手探りの状況ですが、自分自身の成長にも繋がる非常に良い副業だと感じています。
なお
・収益ブログの初め方
・誰でもすぐにブログで10万円以上稼げる方法
については以下の記事にまとめてあります。

【まず月1000円】収益ブログのやり方を初心者向けに詳細解説

2020年4月11日

【再現性あり】ブログで20分で3万円稼いだ方法を完全公開【ネタバレ:自己アフィリ】

2020年6月3日
今後も、ブログについての発見があればどんどん共有していきたいです。

YouTube

YouTube も非常に熱い副業です。
トップのユーチューバーが何千万円も稼いでいるということは皆さん耳にすると思います。

もちろん、そこまで稼げる人はほんの一握りで、実際は多くの人が1円も稼げずに挫折していきます。
YouTube を収益化するにはチャンネル登録者1000人と1年間の視聴時間4000時間が必要です。

僕は YouTube を始めてから今半年程度ですが、今大体登録者が4500人くらいです。
収益額は大体月5万円くらいです。

YouTubeは日々有益な情報を発信する充実感があり、視聴者とのフィードバックもあって非常に楽しいものなのでチャレンジする価値があると思います。

こちらも今後を試行錯誤する中でわかったことがあればどんどんシェアしていきたいと思います。
ちなみに YouTube 登録者1000人突破するまでに僕がやったことはこちらの記事を参照してください。

YouTubeチャンネル登録者1000人達成!やった工夫まとめ

2020年3月24日
以上紹介したような、投資や自分ビジネスを駆使して経済的自由を達成するために有益な情報をこのブログで発信していきます。

また Twitter(@kimukouM) や YouTube でも発信しているのでこっちもチェックしておいていただけるとより早く情報をお届け出来ます。
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